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マーケティングとSEO

すごく大事なこと
マーケティングにとって、商品を紹介する、買っていただく可能性のある人を探すことは非常に大事です。
その大事な作業をインターネット、ホームページで行い、さらに効率的に、より多くの人にというのがインターネットを利用したマーケティングの考え方なのです。
その手段として、SEO/SEMというのを利用しましょうというのが弊社の提案です。

マーケティングの鉄則
・二正面作戦はダメ!
・二番手企業は一点突破
・背水の陣


など一般によく言われております。では、これをWEBのマーケティングではどのように考えればいいのでしょうか?通常の商活動ではマーケティングを考えているにも関わらず、WEBマーケティングでは考えないのでしょうか?
SEOはあくまでもWEBマーケティングの一技術であって、SEOは上位表示が目的と考えておりません。SEO=WEBマーケティングではないということです。

@二正面作戦はダメ!

「安く」て「便利」で・・・といろいろ説明したい。しかしそれでは商品のインパクトがボケてしまい、マイナーな商品は全く記憶に残らない。ではWEBマーケティングにおけるSEOの役割は、キーワードをまず決め、それを前面に押し出すことである。このキーワードこそが大事なのである。

一般の広告では、「安い」と簡単に大衆に提示できますが、SEOはそうではありません。多くのサイトが「安い」「格安」などをキーワードとして商品を売ろうとしております。
SEOでは、より商品を特徴付け、かつ多くの人々が入力してくれるキーワードを選定すること、各サイトのテーマを搾りこみ、二正面とならないようにすることが大事です。実際、SEOにおいて1ページ内に多くのことを提示すると上位表示させるのはより困難になります。
私は、もし二正面となるのであれば、ページを分ける、サイトを別に作成するということが必須と考えます。

A二番手企業は一点突破

これこそ大事なことで、企業サイト(会社概要などを記載したサイト)の多くはあれもこれもとサービスや商品を紹介していますが、二番手企業がやってもどっちつかずで特徴がなく、何もできないと思われる場合があります。一点突破と言っても一つのものを売れというのではなく、搾り込んで自分の勝負できるものを見つけ、それをサービスや商品として提供すればいいのです。

では、SEOという観点からみると、サイトの各ページが「キーワード」に表わされる内容で、かつ、商品の優位性を明示したものでなければなりません。
また、多くのサイトが扱っていない商品やサービスを突破口としてサイトを構築するのも手であります。当然、アクセス数は少ないかもしれませんが、競合も少ないはずです。

B背水の陣

当たり前のことですが、これと決めたら覚悟を決め、売上を上げ、利益を出すことを考えなければなりません。よくあるのは、ホームページを作ったが広告費をかけない、サイトの内容が貧弱というもの。これらを見ると売上アップは全く望めないことがわかります。

「ホームページがあれば日本中を相手でき、安く始められるからと思いインターネットを利用した商売を始めたが、実際は全く違った。」という言葉をよくお聞きますが、この言葉にはどこにもこれで儲ける、頑張るという気迫がないと思いませんか?サイトで儲けると考えるのであれば、それなりの覚悟が必要です。

また、「月100万儲けたいけど広告はかけれない」という言葉をお聞きしますが、それは子供の勉強と同じで「勉強はしたくないけどいい点をとりたい」という言葉と同じだと思いませんか?やはり、儲けたいのであれば覚悟とそれに対する投資は必要です。WEBでマーケティングを考えるならSEOは必須なのです。できればリスティング広告も必要かもしれません。

SEOの観点からも当たり前のこと
上記の@〜BはSEOを考えても当たり前のことです。各ページやサイトを特化させる方が上位に表示させるのが容易であり、お金をかけ、リンクを増やし、SEO対策をすることこそ露出度を上げるためには必要です。

では、大きな会社ではどのようにWEBマーケティングを考えるのかと言いますと、商品やサービスがページまたはサイト上で最低でも1対1の対応ができているのかどうか、また、よりダイレクトにお客様に提示できる仕組み(SEOやリスティング広告)を各商品に対して考えるべきであると思います。
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